おかみさん手帖
6.122013
記念品の包装
昨年11月、
叔父さん(母の弟)が、25年6月に会社を引退することに伴い、
「お世話になったお取引先様へ、個人的に陶器の記念品を贈りたいんだけど
香代ちゃんとこで頼めるかな?」
と、わざわざ神戸から信楽に来てくださいました。
叔父さんが、松庄の工場に入り 色々探し、自分の目で気に入った夫婦湯呑
を決めてくださいました。
「たぬきとセットして欲しい

散策路メンバーの製陶所さんとコラボさせていただきました。
お箱は・・・
大学卒業してから、40年以上頑張ってこられた叔父さんです。
特別な記念品ですので、金色の化粧箱を提案させていただきました。
「金色、いいねぇ~~

箱職人さんと相談した結果、素敵な化粧箱が出来上がりました。